メラトニンが眠りを誘ってくれる理由とは?

メラトニンの重要性

私が不眠症に悩まされるようになったのは20代後半になってからだと思う。子供のころや学生の時なんかは眠れない時なんか一度もなく、布団に入ったらすぐに眠れていた。

 

最初は、”体が疲れていないから不眠になっている”と自分で思い込み、ウォーキングなどをしていたんですが、さほど効果がなく、、、そこで利用して効果を感じているのがメラトニンを活発にしてくれるサプリメント。

 

どうして、メラトニンが効果的なのかというと、20代から30代にかけて、メラトニンの量がかなり減少してくるそうで、40代から50代になると半分以上にもなるそうです。

 

どうしてメラトニンの量が減ることで眠れなくなるかというと、脳の松果体で分泌されるホルモンの一種で、体内時計を整えてくれる。これがどういうことかというと、小さいころでも”ちょっとした悩み”有ったと思うのですが、でもすぐに眠れたと思う。今は、ちょっとした悩みで全然眠れない・・・この要因としても、悩みや考えを持つことで体内は血流が活発になり血圧が高く、動脈も正常より高くなり、興奮状態になり、眠気が覚めてしまう。

 

その時に、メラトニンの量が多いことで「血圧、動脈」を抑えてくれて、眠りを誘ってくれる。しかし、年齢が高くなることで、メラトニンの量も減少している他ために効果がない、、、眠れないということになります。

 

それから、メラトニンも体内から生成することができないために、結果的にはサプリなどが必要となるわけですね。

 

 

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